中年太りなんて怠慢だと思っていたけど

私は二年くらい前に急に「太った」と実感しました。
確かに体重は以前より5キロくらい増えていましたが、外見からみると特に問題がなさそうに見えていましたし、服のサイズも変わらないからまぁいいかと思っておりました。
ではなぜ「太った」と思いダイエットをしようという思考になったかといいますと、座ると腹の肉が胸辺りに当たり邪魔になっていることに気づいたのです。
それと座った状態で後ろを向こうとすると腹から背中についた肉が邪魔をしてくるのです。
肉がひっかかり、まともに後ろを向けなくなったのです。
それと同僚に「背中が太くなった」と言われたのがショックでした。
背中は自分では見ることができない場所ですし、姿見では前しか見ていません。
そして顎に肉が凄くついていたのです。これは化粧をしているときに気づきました。
自分で「うわ」と思ってしまったのです。
他人から見たらもっと前から「うわ」て思っていたのか、と思うといてもたってもいられなくなり、早速ダイエットをすることにしました。
しかし普段動いていないので体力が落ちています。
そこでなるべくムリがないように、と通勤のため家を出る時間を早くし一駅余分に歩くことにしました。
目的がないことはなかなか出来ない私ですが「歩かなければ会社につけない。会社にいかなくてはならない」という目的があります。
そのおかげで平日は毎日一駅余分に歩くことができました。
休日は家にいるとどうしても何かを食べてしまうので、なるべく外出するようにしました。
ただ外出していても、いいにおいがするとそのお店に入りそうになってしまうので、ねるべくお店のない通りを散歩するようにしました。
一年で3キロくらい落ちてくれました。
腹の肉は胸に乗らなくなりましたが、まだ背中の肉が気になるのでダイエットは続けるつもりです。

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このページは、sippaisinaidietが2015年2月19日 15:11に書いたブログ記事です。

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