中年太りなんて怠慢だと思っていたけど

私は二年くらい前に急に「太った」と実感しました。
確かに体重は以前より5キロくらい増えていましたが、外見からみると特に問題がなさそうに見えていましたし、服のサイズも変わらないからまぁいいかと思っておりました。
ではなぜ「太った」と思いダイエットをしようという思考になったかといいますと、座ると腹の肉が胸辺りに当たり邪魔になっていることに気づいたのです。
それと座った状態で後ろを向こうとすると腹から背中についた肉が邪魔をしてくるのです。
肉がひっかかり、まともに後ろを向けなくなったのです。
それと同僚に「背中が太くなった」と言われたのがショックでした。
背中は自分では見ることができない場所ですし、姿見では前しか見ていません。
そして顎に肉が凄くついていたのです。これは化粧をしているときに気づきました。
自分で「うわ」と思ってしまったのです。
他人から見たらもっと前から「うわ」て思っていたのか、と思うといてもたってもいられなくなり、早速ダイエットをすることにしました。
しかし普段動いていないので体力が落ちています。
そこでなるべくムリがないように、と通勤のため家を出る時間を早くし一駅余分に歩くことにしました。
目的がないことはなかなか出来ない私ですが「歩かなければ会社につけない。会社にいかなくてはならない」という目的があります。
そのおかげで平日は毎日一駅余分に歩くことができました。
休日は家にいるとどうしても何かを食べてしまうので、なるべく外出するようにしました。
ただ外出していても、いいにおいがするとそのお店に入りそうになってしまうので、ねるべくお店のない通りを散歩するようにしました。
一年で3キロくらい落ちてくれました。
腹の肉は胸に乗らなくなりましたが、まだ背中の肉が気になるのでダイエットは続けるつもりです。

リバウンドしないダイエットについて

ダイエットをする時は自分にとって無理がなく継続できることをしましょう。
できれば日常的に習慣にすることで、ダイエットという短期間の目標だけではなく、
長期に渡って健康と体重維持を目標とすることが出来ます。
そちらのほうが、リバウンドの心配もなく健康的です。ですから過度な食事制限や運動ではなくて、
ちょっと食事のカロリーを意識して、ちょっとした運動を取り入れることがお勧めです。
普段食べている食事の時に、最初にいつもより多めに野菜を食べるようにする、
間食は時間を決める、夜食を食べない、などといったことからスタートします。
食べることでついストレス解消してしまうという人は、
スナック菓子や洋菓子は少し控えて、フルーツやヨーグルト、
和菓子などカロリーの低いものに替えてみます。仕事柄外食が多いという人は、
自炊出来る時にカロリーコントロールします。
食事で我慢することは結構なストレスに感じますので、できる範囲で無理なく続けて行きます。
ちょっとした運動を更に取り入れます。こちらも無理のない範囲で始めます。
何かをしながら、ながら運動を日常生活に取り入れましょう。
テレビを見ながら、入浴しながらストレッチをしたり、
いつでも手に取って使える場所に鉄アレイを置いておくなど、そういったことから始めます。
慣れてきたら、近場に出かける時は車ではなく歩くようにします。
歩くことは実は一番足腰に負担のない運動なのです。意識して歩くことを心がけましょう。
歩いているとよく分かりますが、少し調子が悪く感じる時も歩いていると気分が良くなったりします。
少しずつでも筋肉がつくと、基礎代謝が上がります。
つまり、以前と同じ量を食べていても太りにくい、痩せやすい体になります。
短期で結果は出しにくいですが、長期的に見れば
一番成果の出やすいリバウンドをしにくいダイエットです。
参考にしたページダイエット茶を飲んで痩せるとリバウンドしない?